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| きのこの名前 |
特徴 |
おいしい食べ方 |
| ナメコ |
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広葉樹の倒木、立ち枯れ木、切り株に群生する。傘の直径3〜8cm、表面は茶褐色から橙褐色で粘性がある。 |
ぬるりとした粘膜に包まれた幼菌はみそ汁や雑炊がおいしいが、鍋物にはぬめりが邪魔になることもあるので量は少なめに。おろし和えなどの日本料理が最適。たくさん採れた場合は塩漬けして保存を。 |
| シイタケ |
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シイ、ミズナラ、クヌギなどの広葉樹の切り株や倒木上に生える。日本では古くから親しまれ、栽培されてきたきのこ。傘の直径5〜10cm、表面は茶褐色やくすんだ黄褐色で、周辺に白い綿毛状の鱗片をつける。肉は緻密で白色だが、乾燥すると特有の強い香気を発する。茎は白色あるいは茶褐色を帯び繊維質で強靭。 |
干しシイタケは強い香りとコクのある味わいを生かして煮しめ、スープ、ちらし寿司に。生シイタケはホイル焼き、煮物、天ぷらなどで味や歯ざわりを楽しむ。 |
| クリタケ |
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コナラやクヌギなどの広葉樹林内の倒木や切り株に束生する。傘の直径3〜8cm、表面は明るい栗色で周辺部に白い綿毛状の鱗片をつける。猛毒のニガクリタケとよく似ているが、ニガクリタケはひとまわり小型で全体が硫黄色をしていて、少しかんでみると苦味があるので区別できる。 |
コクのあるおいしいダシがでるので、キノコご飯、汁もの、鍋もの、天ぷら、中華料理など、工夫次第でさまざまな料理が楽しめる。 |
| ムキタケ |
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ブナやミズナラなどの広葉樹林に多いキノコで、倒木や立ち枯れ木に重なって生える。傘の直径5〜12cm、表面には繊細な毛があり、くすんだ淡黄色のものが多い。粘性があり、表皮が剥れるのが特徴。柄は2cmほどで太い。よく似た形の毒キノコにツキヨタケがあるが、茎とヒダとの境にリング状の突起帯があり、傘の付け根に微毛のないことで区別する。
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肉厚でぬめりがあり、おいしいダシが出るので鍋ものが最高。汁もの、酢の物、煮つけ、炒めもの、バターソテーもいける。 |
| ブナハリタケ |
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ブナやミズナラの倒木、立ち枯れ木に折り重なって生える。傘の直径3〜10cm、形状は半円形で白色、後に黄色味を帯びてくる。肉は柔らかく、傘の裏側には長さ5mmほどの無数の白い針が垂れ下がる。 |
独特の甘い臭気があるので、一度ゆでこぼしたり、塩漬けしたものを調理する。揚げもの、炒めもの、煮ものなどどんな料理にも合う。特に鍋ものには欠かせないキノコで、グツグツと煮えるほどにダシ汁を吸い上げ、持ち味の風味と調和して素朴な味わいを醸し出す。 |